高校教育改革と少人数学級
高校教育改革と少人数学級はどうか。
教育高校統廃合少人数学級
県教委は全日制県立高校を125校から110校へ15校削減する第三次実施計画を発表したが、少子化は少人数学級実現の好機であり高校でも30人学級にすべきだ。
魅力と活力ある教育活動を維持するには、普通科等は1学年6から8学級が望ましく、発展的統合を行う。
統廃合ありきの計画を撤回し、教職員を増やして30人学級に踏み出し、希望者全員入学を実現してほしい。
統合後の校舎は地域活性化へ市町と協議し、30人学級は多くの教員と人件費が必要で県単独実施は困難なため国へ定数改善と財源措置を要望する。
高校は義務教育と異なり入学者選抜が適切で、希望者全員入学は行わない。
希望者全員入学とは、選抜の廃止ではなく、学校を減らさず希望者が入学できる仕組みを求める趣旨だ。
少人数学級編制は重要で小中で進めているが、現行も国の定数改善を活用して実施している。
特色ある教育に教師の数が足りず、授業確保に苦労している。
高校で実施するには国へ要望しているものの、国の財源確保が前提となるため理解してほしい。
高校でも教師を増やし、少人数学級にする必要があると考えるが、見解はどうか。
知事の公約は少人数学級実現なので高校でも実施できるよう知事のイニシアチブ発揮を求めて質問を締める。