令和4年6月第358回定例会

2022年6月7日

JR武田尾駅のバリアフリー化とトイレ改修

JR武田尾駅のバリアフリー化とトイレ改修はどうか。

バリアフリー鉄道地域振興
JR武田尾駅は宝塚市北部西谷地域唯一の駅だが、ホームへ47段の階段があり、高齢者、障害者、子育て世帯に危険でバリアフリー化が切実だ。
令和元年度から乗降客3,000人未満駅にも補助対象を拡充。
トイレも和式で男女別がないため、県が宝塚市とともにJR西日本や国へ働きかけ、バリアフリー化とトイレ改修を早期に実現してほしい。
武田尾駅は乗降客1,000人程度だが高齢者利用が多く県の補助は可能で鉄道事業者に整備を働きかけてきた。
事業者は2,000人以上駅優先かつコロナで収益悪化し整備のめどは立たず。
北部のバス起終点で早期化が必要と認識し市と連携し事業者への働きかけと国への予算要望を行う。
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