武庫川河川整備計画の推進と大堀川の浸水対策
武庫川河川整備計画の推進と大堀川の浸水対策はどうか。
治水河川改修防災
千苅ダムの治水活用は竣工したが、武庫川下流の宝塚市街地の整備は着手時期が不明で住民が不安を抱えている。
武庫川下流は3区間に分け、断面積の小さい最下流築堤区間と生瀬周辺区間を優先整備する。
河川整備計画を3年前倒し、宝塚市域下流の護岸整備や河床掘削、大堀川のボックスカルバート早期着手などを急いでほしい。
宝塚周辺区間は断面積が比較的大きく、下流築堤区間整備のめどが立った段階で着手する。
大堀川は最下流0.3kmを完成、国道176号直下のボックスカルバートは特殊工法を慎重検討中で早期の用地買収・工事着手に努める。