文教常任委員会

2022年6月8日

学校給食の食材費高騰への支援額

学校給食の食材費高騰への支援額はどうか。

教育学校給食物価高騰予算
特別支援学校25校と定時制高校17校への給食支援、総額600万円だが、小麦や油の値上がりが今後も進む中で、1人当たりに割り戻して十分な額なのか。
現状で値上げしている学校は限られ、特別支援学校で1食当たり平均11~16円、最大30円の値上がり。
今後もこれで対応できるのか。
年間契約が多く、全校で値上げがあっても対応できる額を計上しており現時点では対応可能との見込みを示す。
値上げ分への対応を要望として伝える。
値上げの推移が不透明な中、ソフトランディングのための一時支援か今後も継続支援するのか考え方を問い。
今後の見通しは物価動向と国の対応次第で見通せず、国の緊急対策、地方創生臨時交付金、骨太の方針の賃金向上等を踏まえて動向を検討する。
加えて県産小麦奨励や自給率の観点から学校給食に県産・ひょうご安心ブランド・有機農産物を取り入れる検討を促すメッセージを出すべきと提起。
地産地消ではスポーツ協会導入の県産米100%などの例があり、県産食材活用は今後の検討課題だ。
県産活用が将来の安定供給につながる視点を忘れず検討するよう求める。
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