特別支援学校の発展的統合に関する請願第68号
自民党として、令和4年2月策定の教育環境整備方針に地元から不安の声が出て4会派や豊岡市長・養父市長が新しい学校像提示と丁寧な説明を申し入れた経緯を踏まえ。
教育特別支援学校請願地域
自民党として、令和4年2月策定の教育環境整備方針に地元から不安の声が出て4会派や豊岡市長・養父市長が新しい学校像提示と丁寧な説明を申し入れた経緯を踏まえ、引き続き丁寧な説明が必要として請願第68号の採択を主張したい。
豊岡聴覚・出石特別支援学校の統合時期令和5年4月は準備期間1年で説明不十分との不安の声があった。
4会派で申入れ、検討会議が5月27日に初開催され10月に提言をまとめる経緯を踏まえ、丁寧な協議が必要として請願採択を主張したい。
公明党・県民会議として、2月の統合計画は準備1年で拙速感がある中、聴覚障害児が早期から青年期まで一貫した専門教育を受けられるよう地元理解を得て進めるべきで、検討会議が10月に新しい学校像を提言する経緯を踏まえ請願採択を主張したい。
維新の会として、統合計画は現地の実情を関係者と話し合い丁寧に合意形成を図ることが重要で、障害児がライフステージを通じ一貫した療育支援を受けられる体制構築を目指す立場から請願採択を主張したい。
突然示された統合計画に1万6,117名の署名が添えられた重みを受け止めるべきだ。
豊岡聴覚特別支援学校の役割や寄宿舎の継続、高等部設置による成年までの一貫支援を求める。
出石のグラウンド・プール等施設充実を求め、聴覚・知的それぞれの教育内容充実の観点から請願採択を主張したい。
計画発表が唐突だった点を認め、地域・保護者・教職員の意見を取り入れたよりよい学校づくりに賛成する。
全国状況を把握する専門家の意見も得て、トップレベルの学校への転換を望む。
加えて不登校や入院中の子供がオンライン授業を受けられる対応の検討を意見として付し請願採択を主張したい。