健康福祉常任委員会

2022年6月8日

自宅療養者への市町独自サービス支援の実績と情報共有

自宅療養者への市町独自サービス支援の実績と情報共有はどうか。

新型コロナ自宅療養市町連携
自宅療養者の個別ニーズに応じて市町が独自に実施するサービス支援について、4月頃からの実績として何に支援したのか知りたい。
食料品に合わせてパルスオキシメーターを配布しており、4月より前から配布している状況だ。
資料の相談支援センター充実欄にあるパルスオキシメーター直送や市町独自サービス支援は、食料配付への支援なのか確認したい。
元来食料配付は県が実施する。
実績も知りたい。
神戸市等政令中核市以外は県配布を協力市町に事前配置し運送費を県負担。
ニーズ急増時の在庫不足やミルク等個別対応で阪神地域市が数千万円持ち出しの懸念もあり、画一的対応で不足・迅速性が失われる部分を県が負担する仕組みを改めて開始した。
保健所未設置の政令中核市以外では市が自宅療養者を把握できない問題を再度指摘し、県が把握した療養者情報を自治体と共有し支援につなぐ仕組みになっているか。
当初は風評被害や郡部での個人情報提供拒否が多かったが、コロナは誰でも罹患すると浸透し本人同意が得られるようになった。
医師会協力で陽性説明時に市町への情報提供を促す仕組みも拡大しており、市町と共有しながら進められる。
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