健康福祉常任委員会

2022年6月8日

ヤングケアラー支援を配食に特化した背景と支援の柔軟性

ヤングケアラー支援を配食に特化した背景と支援の柔軟性はどうか。

ヤングケアラー子ども支援モデル事業
家事援助などニーズが多様な中で、今回の支援を配食に特化した背景を知りたい。
ヘルパーの家事援助や学習支援も検討したが、知られたくない・家庭に入って欲しくないとの声が多く家庭内に入るハードルが高い。
配食は家事負担軽減に加え相談のきっかけになり最も取組やすいため選択した。
想定人数と、支援内容の週1回3ヵ月が厳格なものなのか、地域や人によって現場裁量で柔軟に対応できるメニューなのかを知りたい。
モデル事業として500人を想定、週1回3ヵ月は極端に切らず状況により延長もあり、修学旅行希望時など事業者決定の中で手法を検討し予算範囲で柔軟性を持たせる。
初のモデル事業なので予算範囲内で柔軟に対応できるようにと求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗