農政環境常任委員会

2022年6月8日

飼料価格高騰に対する畜産業者への支援

飼料価格高騰に対する畜産業者への支援はどうか。

畜産飼料価格高騰原油高事業者支援
原油高騰対策の畜産業者支援で、支給額を令和3年度と令和2年度の平均価格差の2分の1相当とした理由を知りたい。
とうもろこし・大豆等は大半が輸入で、バイオエタノール需要・円安・原油高・海上運賃・ウクライナ情勢で高騰が続くと見ている。
ウクライナ侵攻前から原油・穀物価格は上昇しており、平均価格差の程度や令和3年度平均と今の実勢価格の差も確認したい。
昨年度国制度で賄えなかった分の半分相当を目安とし、基金補填後の農家1t当たり実質負担額が令和2年度平均6万6,600円に対し令和3年度約6万8,000円で約2,000円の差額が出る分を補填対象として制度設計を急ぐ。
飼料自給力向上のため機械導入支援も抱き合わせた二本立てとした。
制度の限界は理解するが、1トン当たり6万8,000円という価格は令和4年度に相当跳ね上がる気がするため、その点もしっかりフォローしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗