総務常任委員会

2022年6月16日

12部体制と総務課長の名称

12部体制と総務課長の名称はどうか。

行財政改革組織体制県庁
12部体制で各部に総務課長が5人いるが、職名を付ける際にもっと工夫すべきではなかったか。
従来の5部体制では一つの総務課で大きな部を見るのは機動力に欠けるため、4月に12部体制を発足させた。
総務課は本来庶務等を扱う課であり奇異に感じる。
各部に官房機能として総務課を置き、部長のマネジメントの下で次長と総務課長が情報連絡や横連携を担う体制にした。
官房業務だから総務課長でよいのではなく、各部に適した名称があってよい。
産業労働部では産業政策課が総務機能を持つ例もある。
総務課長5人で業務に支障が出るなら実態にあった名称変更が必要だ。
今後の展開や時代に合った名称も考えていく。
人権が括弧書き担当になっている点も他から指摘されており注意してほしい。
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