県庁舎再整備の凍結と元町まちづくり
県庁舎再整備の凍結と元町まちづくりはどうか。
県庁舎まちづくり都市間競争
知事交代で県庁舎整備が急にトーンダウンした。
凍結理由はコロナで在宅勤務・リモート会議等の働き方改革が進んだこと、建設資材高騰・人材不足で工期や予算スキームの見通しが立たないことだ。
神戸市が三宮再開発を進める中、デジタル化も庁舎建替なしには困難ではないか。
元町を放置するのではなく50年後100年後のあるべき姿を考えるため一旦立ち止まった。
京都市の免震改修・新庁舎の例も踏まえ、県都としての構想が欠けているのではないか。
できない理由はいくらでも挙げられる。
神戸市が頑張る中で兵庫県の姿勢を県民が心配しており、もう一度考え直してほしい。