総務常任委員会

2022年6月16日

グランドデザインの主体・隈研吾委託費・基金

グランドデザインの主体・隈研吾委託費・基金はどうか。

県庁舎財政委託契約基金
元町周辺のグランドデザインは県と神戸市のどちらが考えるべきなのか、緊急都市整備事業エリア指定と関係があるのかを知りたい。
グランドデザインは県が中心となり神戸市・地域住民の参画を得て考える。
執務環境整備事業費や隈研吾への支払いがどう活用され、いくら決済されたのかも確認したい。
都市再生緊急整備地域の指定とは直接関係なく、使いやすくなった土地を活かす形で検討する。
隈研吾事務所は令和元年契約・約7,000万円で、追加業務と凍結に伴う一部休止で最終6,400万円余りを令和3年度予算で執行。
隈研吾の設計が次の設計に使えるのか知りたい。
全く同じものを建てるなら丸々使えるが形によって使える範囲が異なる。
設備・構造・BCP・セキュリティ環境面の議論や精査は今後の検討に十分活用できる。
建替のための約210億円の基金は継続して積むのか、積立スケジュールと建築が10年以降になることとの関連、財政的な考え方を知りたい。
グランドデザイン検討の中で庁舎の位置・規模・整備手法を検討するため、まだ必要予算が不明であり、その中で基金のあり方も検討する。
耐震改修工事は行うのか。
耐震改修がとれるか検討を始めているが設計が必要で費用は未判明。
予算も含めて示してほしい。
民間ビル借上げ移転も併せて検討中で、物件有無や費用を精査。
耐震改修か民間移転かを全条件・コストを整理して選択する。
全て今から考えるということはよく分かった。
これで終わる。
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