総務常任委員会

2022年6月16日

県庁舎の安全性確保と地元の思いの反映

県庁舎の安全性確保と地元の思いの反映はどうか。

県庁舎耐震住民参画まちづくり
再整備の出発点は耐震化。
基本構想段階でIs値0.3~0.37、1号館は時刻歴応答解析で歪みを確認しており一定の数値が出ている。
グランドデザイン検討の中で庁舎を考えるのでは遅い。
それらを再確認しどんな体制がとれるか検討する。
ラグジュアリーホテルは不要だが、出発点である県庁舎の安全性を急いで考えるべきと再度求める。
職員・県民の安全に関わるため早急に対策をとる。
安全性は急ぐべきだ。
地元住民の意見を丁寧に聞き取っていく。
50年後、100年後という言葉は格好良いが、元町で商売や居住をする人のことを考える必要がある。
停止前の検討委員会でも地元の声が聞いてもらえないとの苦情があり、地元の思いを反映し保障する必要がある。
使い勝手が良い県民会館をなくす話もあった。
地元が本当に良いと言えるもの、今生きている人のためのデザインにする必要があると求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗