庁舎建替の必要性と本音の議論
そもそも庁舎建替の目的は危険な職場で働く職員のためであり、行政が民間を呼び込むのはおかしい。
県庁舎耐震組織体制
そもそも庁舎建替の目的は危険な職場で働く職員のためであり、行政が民間を呼び込むのはおかしい。
待つと言って隈研吾の仕事を辞めさせ後で取り上げるようだ。
崩れそうな職場の監査委員の例を挙げ、職員が追い込まれ操られているようで怖い。
自由な発想が言える職場にするのが総務の務めだと考える。
自由闊達な議論は必要だ。
庁舎は緊急対応が必要なので早急に検討を進めている。
一方まち全体のグランドデザインは、県単独投資は厳しいため民間の知恵・資金投資を呼び込みワイガヤの中でよりよい案を作りたい。
県全体を考えるなら明石や姫路に建ててもよいのに、なぜ地震の起こり得る神戸なのか。
前年度に全会一致で決まったから覆せないと言う一方で、進行中も様々な意見は出ていた。
県庁舎は県全体の司令塔であり、神戸のまちデザインとは別問題として考えるべきだ。
前回の庁舎整備は当時の状況で議論し一定の方向性が出来つつあったが、コロナ禍で働き方・生活様式が根底から覆った。
従前こうだったからではなく、状況の変化を見ながら、これまでの議論も踏まえて先を見据えて進める。