大阪・関西万博の波及と大阪府市のリスク
大阪・関西万博の波及と大阪府市のリスクはどうか。
大阪・関西万博経済効果リスク管理
大阪・関西万博推進本部の設置資料を受けて聞く。
舞洲の土壌改良の巨額負担、IRカジノの住民投票問題、F1誘致など大阪府・市の新たな問題を、兵庫県としてどう消化するのか。
推進本部や議会へのつなぎをどう考えているのか。
関西全体で協力する万博の取組は良いが、IRカジノ、F1誘致、舞洲全体の土壌改良費など大阪府・市の問題で後につけが来る懸念がある。
1031日前で万博は近づいており、来場者2,800万人・インバウンド350万人・経済効果2兆円のイベント。
コロナで病院を造っても使われないとの報道もあり、大阪府市は怖いところだと併せて検討してほしい。
一、二年前から戦略的にインパクトを県内に取り込む。
一方で土壌・建築費高騰・交通・IRへの懸念も把握しており、実行委員会や大阪府市とのルート・職員派遣から情報を得て県内共有し丁寧に議論する。
スピード感と丁寧な説明の両方を見ながら進める。
いけいけどんどんだけでなく県民にとってのマイナス・負の情報の把握は当局の方が早い。
関西広域連合議員を辞め情報が入りにくくなるためよろしく頼むと求めたい。