製造現場の外国人労働者依存
製造現場の外国人労働者依存はどうか。
雇用外国人労働者地域振興人口減少
北播磨の産業団地で雇用の場を作っても、日本人ではなく外国人が多く働いている実態がある。
分析はしていない。
日本人が職を選ばないのか、条件に見合う外国人を企業がより求める結果なのか、県の分析を知りたい。
その上で、給与水準や業務内容を踏まえた応募状況や、大量採用要望に対し管理団体が技能実習生等を売り込むことなどから企業が総合判断で人材を選んでいる。
合同企業説明会等でマッチングの場を設けるが求職者の望む仕事と企業が求める人材のミスマッチが続く。
三木・小野・加東で外国人労働者が増え、特定業種では日本人を募集しても応募がなく外国人採用にならざるを得ない実情がある。
地域に残ってほしい思いで企業誘致をしたのに、子供は外へ出て外国人住民が増えている。
2050年に県人口が約100万人減り西宮市と尼崎市が消滅する規模だとして、労働力確保と外国人問題は密接。
現実を受け入れるのか、地元県民定着の理想を追うのか岐路に立っており、現実と理想の整理について県の考えを知りたい。
外国人技能実習は20年来定着した国制度で企業は経営判断として活用しており、外国人との共生は国が判断すべき時期で中小企業に求めるのは酷。
労働人口の国内グローバル化が進み、日本人も外国人労働者と労働力として競争する時期が来ると認識しており、自身も勉強していきたい。