死亡者数増加とワクチン接種の関連
死亡者数増加とワクチン接種の関連はどうか。
ワクチン人口動態コロナ対策
老衰や心疾患の死亡増、若年層のワクチン副反応疑い死亡などがある。
手元の数字は3月までで、4月、5月分は持ち合わせていないため、後ほど届ける。
4月、5月の死亡動向や、ワクチン1回目、2回目接種時期の死亡者数増加状況のデータを示してほしい。
1回目、2回目の動向も併せて示してほしい。
人口動態統計は概数が5ヵ月後、確定数が翌年9月に出るため県でも分析し得るが、コロナが死亡増に影響したかは国で一律に審議すべきものだ。
今後の4回目、5回目に向けてデータ把握を求めるとともに、国への検査要請を考えているのか、国の評価待ちなのかを知りたい。
ワクチン接種後の副反応は医師等が厚労大臣に報告し、国から県や市町へ通知される。
健康被害調査は予防接種法上国の責務であり、通知される状況を見て接種を考えていく。
死亡者増がワクチン接種と関係あるという主張には疑問がある。
ワクチン接種が進んでから死亡率はむしろ下がっており、効果があるのではないかという当局見解を知りたい。
接種との関連は県では判断が難しい。
人口動態の経年増加、老衰の急増、高齢化やコロナ共存の影響もあり、きちんとした研究者の下で評価されるべきだ。
今年2・3月の死亡増はワクチン接種間隔が8ヵ月から6ヵ月に延びた遅れの影響もあるのではため、コロナ対策を進めるよう求める。