ヤングケアラー配食サービスのモデル事業
ヤングケアラー配食サービスのモデル事業はどうか。
ヤングケアラー子ども支援市町連携
ヤングケアラー配食サービスのモデル事業について、対象者の選定方法、モデル事業として実施する意図、期間終了後の対応を知りたい。
社会福祉士会の相談窓口でヒアリングし、必要性を諮る。
家事・学習支援は家庭に入られたくない声が多く配食にしたもので、負担軽減と玄関口で福祉資源につなげることが意図だ。
今後は子ども食堂と同様にふるさと寄付金活用を調べる。
今後も県事業として継続するのか、市町に振っていく意図はないのか知りたい。
県は個々の家庭情報を取得しにくく、収入や就学状況を把握できる市町が相談窓口や配食等の公的サービスを実施するのが望ましい。
最終的には市町実施へ向けて働きかけや支援を検討する。
最終的に市町実施を目指すなら、最初からモデル事業を地域ごとに対象者を選び、必要な支援の仕方が分かる方法を取るべきではないか。
自覚がなく対象者をキャッチしにくい現状がある。
専門窓口がない中で県がモデルとして実施し、人口の偏りから対象者の絶対数が多い都市部で機能するか検証した上で、一般事業化を検討する方がよい。
今後充実した施策となるよう求める。