農政環境常任委員会

2022年6月16日

県内産消費と地域間パートナーシップ

県内産消費と地域間パートナーシップはどうか。

地産地消食料安全保障地域連携CSA
食料確保が安全保障の要だという認識が高まっている。
食料安保には国内生産力の引き上げが重要で、ビジョンで基幹産業化と持続的発展をテーマに県内農林水産業を強化中だ。
加古川では国産小麦のパスタが製品化され、自給率向上の気運がある。
生産者強化に加え消費者理解が鍵で、少々高くても地元の新鮮なものを選んでもらう取組が大事だ。
地元購入が66%程度というデータもあり、県内のニーズを捉えた生産と、県民の県内産消費が重要だ。
生産者と消費者は支え合う関係と位置付けCSA(地域支援型農業)もテーマに掲げ、提案の地域連携が県下に広まり県内産が選択されるよう進める。
南あわじ市と神河町は海と山の公益パートナーシップで産物交流やコラボ商品、委託受託生産に取り組んでいる。
こうした地域連携の取組はあるのか。
生産者の顔や思い・背景が見えると購入につながり、近いものを近くで食すことはサプライチェーンやカーボンフットプリントの面でも目指すべきで、兵庫にはその土壌があるとして推進を求めたい。
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