警察常任委員会

2022年7月15日

信号機設置要望への対応と地元説明

信号機設置要望への対応と地元説明はどうか。

交通安全施設信号機住民対応
信号機設置要望の全体数と、平成28年度から29年度にかけて撤去数が増えている理由を知りたい。
設置要望は約217カ所でうち警察署が必要と判断し本部上申したのが77カ所、撤去は設置指針制定後に基準未達・不要箇所を地元説明の上で撤去する方針として、平成29年以降は総数管理と予算範囲内でバイパス開通に伴う旧道施設撤去等を進める。
77カ所に絞られた、その残りの要望箇所について、計画に乗らなかった旨を要望元の自治会などに説明しているのか。
217カ所は警察署調査で本部交通規制課に集約したもので、交通量・交差点実態を総合検討し信号機が過密になる箇所は停止箇所を集約する必要があるため、地元や要望者に説明の上で設置見送りを判断している。
「先になるが設置できる」「困難」と説明される場合があるが、すべての要望箇所において説明がなされているのか。
地元には今後の交通実態変化や道路整備完了後の設置に向けた取組等をしっかり説明しており、77カ所以外も絶対に設置できないわけではないことを箇所に応じて説明している。
要望を出しても何の動きもない、設置可能だったのに道路改良で立ち消えになった、など検討状況が伝わらず苦情が寄せられる例がある。
設置されなかった箇所の状況を、しっかり説明してほしい。
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