警察常任委員会

2022年7月15日

交通安全施設の老朽化と長寿命化・腐食対策

交通安全施設の老朽化と長寿命化・腐食対策はどうか。

交通安全施設老朽化対策長寿命化
信号制御機には平準化計画があるが、更新基準を超える柱が約2割ある。
柱についても平準化の計画があるのか。
それとも40年の耐久性を前提に、腐食対策をしながら長寿命化で維持する方針なのか。
信号制御機は警察庁基準で耐用19年、柱は耐用年数の定めがなく40年を目安に毎年度業者委託や警察官の点検を行い倒壊のおそれがなければ40年超でも継続運用、制御機は更新を図り柱は必要性のある箇所を順次更新する。
40年を超えても運用するなら、更新基準40年を掲載すること自体の再検討が必要だ。
アラミド膜を巻く検討もしたが高価で費用が跳ね上がる。
本四道路公団などの液体ゴム巻きのように、先進的な機関と連携した腐食対策を県警は行っているのか。
信号柱は平成7年頃から地際部の二重構造化、路側標識柱は平成29年度から亜鉛防食テープ施工で長寿命化を図っている。
道路公団など先進的に取り組む機関を参考に、新たな腐食対策の研究を進めてほしい。
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