警察常任委員会

2022年7月15日

警察署員の労働環境とエアコン使用基準

警察署員の労働環境とエアコン使用基準はどうか。

労働環境人材育成経費節減
西播磨の管内調査でエアコン使用について意見交換した。
炎天下の厳しい労働環境では柔軟なエアコン使用が必要であり、職務上の規律遵守と労働環境改善を切り離し、署独自の基準も設けるなど人材育成のため労働環境を改善すべきではないか。
エアコン使用は各署長判断に任せつつ経費節約通達で空交番や無駄な光熱費削減を依頼し夏28度・冬19度目安で管理、7月11日の節電通達でも空調は無理な停止をせず28度以内で熱中症注意喚起、ただし節約文言に引っ張られた運用実態も承知し本格的な夏に向け適正使用と職場環境改善を周知する。
職務上守るべき規律の統一性は大事だが、環境変化に応じて現場に任せ臨機応変にすべきで、規律や無理な業務の理由への理解が現場に十分徹底されていない。
若手が納得して働く流れを創るべきではないか。
県民の安全安心確保という職責の自覚が検挙・抑止・規律保持や県民の信頼獲得につながるとして、若手・ベテランを問わず教養を再実施し所属長自らが自分の声で伝える教養を行う。
経費削減は当然だが、必要な経費は確保すべきだ。
限られた枠の中で、自助努力で削減できる部分と必要な部分の理解を、署員一人ひとりと組織全体で共有し、協力する体制をとってほしい。
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