兵庫県民会館の利用低迷と老朽化対応
兵庫県民会館の利用低迷と老朽化へどう対応するのか。
芸術文化県有施設施設老朽化若者支援
他の芸術文化施設が令和3年度に倍近く伸びる中、県民会館の利用者数は伸びておらず、潜在ニーズを県としてどう捉えているのか知りたい。
県民会館は主に会議室利用でコロナ禍の貸館減が大きく、戻りが不十分だ。
コロナ前は50万〜55万人弱で推移し令和元年度48万人、まだ水準に戻りきっていない。
県庁舎整備凍結で県民会館も先が見えず、昭和43年築の現状が10年程続く可能性がある。
動画配信スタジオ設置など若者にも使える環境への当面の活用計画はないのか。
庁舎整備凍結で県民会館の見通しは立たず全体方針を見ながらの対応となるが、設備の老朽化を踏まえどう対応するか見据えて考える。
1号館2号館の職員の安全確保が必要なのと同様に県民会館も方針が示されていないで済ませず、部局として積極的に要望すべきだ。
県民会館は県民利用が大きく安全性も重要として県庁舎整備と歩調を合わせて検討し、貸館だけでなくアーティストサロンという文化の種としての意味も見ながら今後の対応を図る。