総務常任委員会

2022年7月19日

課題を抱える青少年支援の継続性と背景要因

課題を抱える青少年支援の継続性と背景要因はどうか。

青少年ひきこもり貧困福祉連携
ひきこもり・不登校等の区分の背景には貧困や家庭内不和もあるはずで、18歳以降も他部署で引き継ぐなど継続的な対応が必要ではないか。
相談実績は表面的内容で区分しているが背景に虐待やネグレクト等のケースも多く、ホットラインは年齢制限を設けず相談は40代42.1%・30代21.2%が多い。
福祉部の精神保健福祉センターのひきこもり総合支援センターと連携し推進する。
18歳で終わらせず組織が違っても心の闇も含め継続的で間断のない対応をしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗