管弦楽団の運営方式と入館者目標管理
管弦楽団の運営方式と入館者目標管理をどう進めるのか。
芸術文化管弦楽団施設運営目標管理
地方公演の拡大を求めるとともに、お抱え化・陳腐化を避ける若手入替え方式は良いので継続してほしい。
横尾忠則現代美術館は年間7万人目標だが未達、他館は具体目標を外部に出していない。
以前あった各施設の入館者数の目標管理は今も行っているのか。
県民会館は貸館要素が強くオンライン会議普及で役割が変わり、今は目標設定の形は取っていない。
教育委員会所管の歴史博物館と考古博物館は人の入替えや入館者数で競争させレベルを上げているとして、オーケストラ団員入替え含め競争原理でレベルを上げる考え方も必要だ。
コロナで来場者数の扱いが変わったが目標値の考え方を元に戻す必要があると認め、佐渡裕監督の自前オーケストラ・若手中心グローバル方針が根付き注目される楽団に成長している。
地域公演充実を芸文センターと協議し、卒業生ソリストとのコラボ等強みを生かす。
頑張ってほしい。