地方都市の拠点機能維持
地方都市の拠点機能維持をどう進めるのか。
まちづくり地方創生公共交通人口減少
委員
まちづくり基本方針は地方都市を住民の暮らしを支える地域拠点と位置付けているが、平成の大合併前の市町では、相生・たつの・高砂など病院の統廃合、姫新線などの鉄道の利用者減・採算悪化、高校の統廃合が進み、疲弊している。
人口減少・高齢化・地域活力低下・担い手不足が課題と認識している。
委員
健康福祉部や教育委員会との連携はどうなっているのか。
地方都市を個性際立つ地域の核として、地域公共交通の維持や地域資源を使ったまちづくりに取り組む。
委員
当該部局として、この流れに踏ん張り、地域拠点化に頑張れないのか。
ビジョンのまちづくり分野であり、ビジョン部局も認識している。
5〜6月に各市町へアンケートを実施し、朝来市・西脇市などと連携して地域モデルを作り来年度施策を検討する。
委員
生活の基本は学校・病院・鉄道・バスであり、法律の名の下に縮小・統廃合される流れにしっかり抗い、地域の核となるよう頑張ってほしい。