県民まちなみ緑化事業の進捗と維持管理
県民まちなみ緑化事業の進捗と維持管理をどう進めるのか。
緑化校園庭芝生化維持管理予算
委員
県民まちなみ緑化事業の校園庭芝生化や中心部の緑化面積は、令和3〜7年の目標に対し昨年度は10分の1から5分の1程度の進捗にとどまっている。
活動団体は年160団体超で目標を上回るが校園庭芝生化と中心地区緑化は下回る。
委員
進捗が芳しくない課題はどこにあるのか。
最大の課題は維持管理で、3年程度で生育悪化、5年で約15%が不良化。
委員
県としてどんな投資を考えているのか。
人手不足・高齢化・高木剪定の技術的難しさが要因。
年2回の緑のパトロール、植樹前講習会、令和3年度から3年経過後にプロ造園業者がワークショップを実施している。
芝生化はスプリンクラー設置・井戸整備費の上限額引き上げで支援している。
事業費6億3000万は全額執行。
委員
中心人物がいる校区だけ進んでいるのが現状で、スプリンクラーやプロのサポートが知られていない。
委員
地元で進まないネックを調査して要望を伝えたいので、県からも後押ししてほしい。