建設常任委員会

2022年7月19日

ユニバーサル社会づくり推進地区と駅バリアフリー化

ユニバーサル社会づくり推進地区と駅バリアフリー化はどうか。

バリアフリーユニバーサル社会鉄道駅福祉のまちづくり
ユニバーサル社会づくり推進地区について、推進地区指定・活動促進事業・アドバイザー事業・事業プラン策定助成等が具体的に何をしているのかイメージが掴めない。
未指定市町には毎年度趣旨を踏まえた取組を依頼している。
高砂市や西宮市が未指定の理由も含めて説明してほしい。
支援拡充の要望を受け令和2年度からアドバイザー派遣制度とユニバーサルマップ活用支援事業を拡充し好評。
令和3年度は香美町駅前でアドバイザー派遣し店舗・身障者トイレ・エレベーター・段差のない通路などの情報発信、今年度は伊丹市でマップづくりを実施している。
強制ではなく趣旨賛同と協力を得られるよう努力する。
この事業は福祉のまちづくりの推進でいいのではないかと感じる。
3000人未満駅は112駅が未着工で受益が少なくコロナで鉄道事業者の収益も落ちるが、なお推進したい。
予算1,100万円で全県下に足りるのか懸念がある。
国の鉄道駅バリアフリー料金制度は運賃に1回10円上乗せして広く費用を徴収する仕組みで事業者が検討中だ。
あわせて鉄道駅舎のバリアフリー化で、3,000人未満の駅は32.5%、令和7年まで10駅整備とまだ少ない。
料金を取って実施するならスロープ等含め要望地への働きかけを強める。
春日野道のように10億円超の例もあるが、利用者の少ない駅でエレベーター以外の金をかけない創意工夫を、鉄道事業者と詰めているのか。
全駅へのエレベーター・スロープ設置は困難なため、福祉のまちづくり基本計画で全鉄道・バス事業者が高齢者・障害者を手助けするソフト目標も掲げ働きかける。
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