建設常任委員会

2022年7月19日

緑化活動における地域協力とコスト削減

緑化活動における地域協力とコスト削減はどうか。

緑化校園庭芝生化地域協力維持管理
委員
県民まちなみ緑化事業は、住民団体の目標800に対し233団体、校園庭の芝生化は目標250に対し29校園だ。
地域に最も近いのは市町や県民局であり各県民局が催しのたびに緑化事業をPRし子供が走り回れるメリットも発信。
委員
地元の特別支援学校は県下で最初に芝生化でき、子供が裸足で走れると好評だが、これは地域とのコミュニケーションがよく、井戸の活用などコスト削減に努力した結果だ。
維持管理の人手削減のためスプリンクラー設置を補助対象とし井戸設置の上限額もアップ。
委員
地域住民との協力関係を築く活動の重要性をどう考え、コスト削減につなげるのか。
維持管理が最大の課題でそれを解消する取組と住民参加の緑創出に積極的に取り組む。
委員
校園庭芝生化は現在29校園だが、今後5年程度で目標250校園をどの程度達成しようとしているのか、実績目標を確認したい。
資料の目標は令和3年度に作った県民まちなみ緑化事業の目標で250校園達成を目指す。
1年目は29〜30校で20校ほど足りないが、PR等を続けて取り組む。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗