文教常任委員会

2022年7月19日

高校の校則変更と制服のジェンダーレス化

高校の校則変更と制服のジェンダーレス化はどうか。

教育校則ジェンダー高校
高校の校則を変更するにはどのような手順を踏めばよいのか、また制服全体に関する取組内容を知りたい。
校則は学校が荒れた時代の厳しいものを全校で見直し中で令和3年度は7割が変更、生徒会等の話合いを経て進めている。
制服のジェンダーレス化も中学からの情報を受け高校で個別に検討し、中学でできて高校でできない事態を防いでいる。
校則は運転免許やアルバイトなどもっと緩めてよく最終的に生徒が話し合って決めるべきで、ジェンダーレス化も市町中学の進展に合わせ他の県立高校へ広げてほしい。
中学では制服選択が進み、LGBTでなくても女子が寒い日にスラックスを選んでいる。
個別対応ではなく学校が早く自由だと広報したほうが、生徒が気にせず当たり前になるのではないか。
先々を見据えてではなく時期に合わせ増えており、LGBTに限らず生徒が選べるよう全校で校則をホームページに掲載させ、中学生が学校選択できるようにしている。
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