高校改革における少人数学級の検討
高校改革における少人数学級の検討をどう進めるのか。
教育高校改革少人数学級教員確保
少人数学級は学級数が増えなければ教員が増えない実態はあるが、中学30人学級の国の検討も踏まえ高校も少人数化が必要で、大きな高校改革の際に検討へ加えるべきではないか。
第三次実施計画の統合は学級規模でなく学校全体の規模を大きくし多様で活力ある教育を維持する手段で、少人数学級の利点も踏まえ国へ定数改善を要望してきた。
生徒数が少ないと行事・部活や専門教職員配置の維持が困難であり、引き続き国へ要望しつつ県でも方策を検討する。
西宮甲山高校など地域の運動で生まれた高校や伝統校への思いは強く、説明会では市教委も含めほぼ全員が高校の存続を望んでいる。
教員確保のため大学訪問で兵庫の教員の魅力を伝え、職安活用やOB登録バンクの整備などに取り組んでいる。
一つ一つの思いを丁寧に酌み取るべきだ。
基本は国の定数改善が必要なので引き続き要望しつつ県でできることをやる。
加えて、定数改善だけでは教員不足は解消しない。
仕組みを大本から変える国への提案も含め、教師の確保をどう考えるか。
進路指導で中学と生徒が最も混乱しており、生徒の進路をしっかり保証する対応をと求める。