農政環境常任委員会

2022年7月19日

都市農業・阪神地域産農産物のPR

都市農業・阪神地域産農産物のPRはどうか。

農業都市農業ブランド振興
神戸・阪神間の都市農業もしっかり支えてほしい。
ひょうごの野菜はバリューチェーンで産地と消費者を結び、阪神間の百貨店中心に魅力アップPR、調理師学校でのPRを実施している。
県産品の消費拡大・認知度向上を掲げるなら、尼崎など都市部でどういう状況で生産されたかもアピール材料になる。
川西市の朝取りイチジクなど都市農業の特徴を生かしPRしている。
都市農業振興基本計画まで作りながら、ひょうごの野菜の資料でその部分が抜けているのではないか。
果樹含む県産野菜の魅力を生産者と産地が結びつく取組や県産野菜フェアーで安定生産に結びつけたい。
尼崎の認定農業者を委員長は家庭菜園程度と言うがそれではだめだ。
JA兵庫六甲管内の大型直売所スマイル阪神で尼崎・西宮の若手農業者が対面販売し、都市農業支援センターを拠点に野菜の魅力発信をしている。
資料に都市部の農作物も載せるべき。
花火大会等のイベントでも独自PRを行い県も支援している。
神戸市北区のイチジクが朝摘んで香港で7倍で売れた記事もある。
品薄時の横持ちなど大規模直売所ならではの魅力も合わせPRしたい。
地元産の小松菜・ホウレンソウ・トマト・イチゴだとアピールする方法があり、都市部産のイチゴに驚かれることもありアピールになる。
今の取組を否定するつもりはなく、ひょうごの野菜の認知を言うなら、せめて資料に都市農業の文言があればよかったと言いたかっただけだ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗