指定管理者の原則公募化の是非
指定管理者の原則公募化の是非はどうか。
指定管理県政改革公共サービス
県政改革3ページの指定管理について、専門性が必要で事業者が変わると中身ややり方が大きく変わり混乱する施設もある。
地元住民や関係者との合意形成に意を用い、県施策との関連性にも留意する。
尼リハの公募が最終的に撤回された例もあり、一律に原則公募化する方針には疑問がある。
民間事業者の意見はサウンディング調査で聞きながら、公募実施方針に基づき原則公募化を順次進めていく。
11ページの内部管理制度の適切な運用について、財務関係で不祥事も報道される中で適切な運用は大事だが、やりすぎて職員が萎縮する形にはなってほしくない。
内部管理の目的は法令遵守と事務の効率的・効果的執行である。
毎年監査でケアレスミスや厳しい指摘を受けており、知事をトップ、部長を責任者として財務事務を遂行する制度として、県民の利益につながるよう取り組む。
県政改革は効率化を目指すイメージが強いが、効率化だけで県民サービスができるのか疑問がある。
職員が自分で考え提案し自由に発言できることが大事で、効率化との矛盾も生じうるため、リーダーシップの観点から考えを聞きたい。
意見に留意しながら取り組んでいきたいと応答した。