公共職業訓練と国の能力開発施設との連携
公共職業訓練と国の能力開発施設との連携はどうか。
職業訓練人材育成国との連携福祉
神戸高等技術専門学院の福祉調理コースのインターンシップは令和2年度が人数・受入企業ともゼロ、令和3年度が18人6社で、ニーズの高さに対して少ない。
福祉調理は介護施設等に行くインターンシップのためコロナ状況でやむを得ずゼロになった。
ゼロの理由と人数の説明、国の職業訓練・能力開発施設との連携・すみ分け・役割分担を確認したい。
ノウハウと感染防止対策に留意し充実させる。
国施設との連携は職業能力開発法改正で任意の地域訓練協議会が今年度から法定化され、日常的に国施設の会議や委員会に校長等が参画し分野別指導員も連携、国との役割分担に留意し県施設を運営する。
福祉調理は感染症対策をきちんとした手法も含めて広げてほしいとして、国の職業訓練は港湾関係など県にできないノウハウを国がしっかり担うことで県民により効果的になるよう国と話しながら進めてほしい。