水道水の水質・太陽光発電・送水管点検
水道水の水質・太陽光発電・送水管点検はどうか。
水道水質再生可能エネルギーインフラ維持
兵庫の水道水は検査項目が多いが全国的に見て水質の高い水なのか、ロックフィルダムの太陽光発電は10年近く経って事故・故障・堤体への影響がないのか、和歌山の水管落下のような事故に関して送水管がどこを通りどう点検しているのか、この3点を確認したい。
(1)おいしさは水温が影響し、阪神水道の高度浄水処理(活性炭・オゾン)が美味しい。
兵庫は半高度浄水処理でにおいもなくそこそこ美味しいが全国比較の定量把握はない。
(2)事故はカラスの落石によるパネル割れが多く落雷故障もあるが大きな故障はなく、設置時の検証で堤体に悪影響なし、コンクリートダムは勾配がきつく設置不可。
(3)中国道法面崩壊は当初管漏水が原因と思われたが実際は法面が2m前進して管を押し出し破綻させたもの。
当初高速側は非協力だったが原因判明後協力し、道路公団が先に土砂撤去するなど協力下で工事。
管は基本的に大きな道路の下に埋設されている。