性の多様性に関する児童生徒への人権教育
性の多様性に関する児童生徒への人権教育はどうか。
人権教育性の多様性学校教育
今年度改訂された多様な性に関する職員研修資料に関連し、児童生徒に正しく理解させるため当事者を招いた研修会・講演会やグループワークを系統的に行えるよう、教育委員会が各学校を指導すべきではないか。
各学校で地域在住の当事者を招いた講演会等が実施されている。
各学校から講師や研修資料の情報を年度末に集約し、それを各学校へ戻して積極的活用を促している。
前回の常任委員会での制服の話に関連し、宝塚市の中学では制服を自由に選べ女子生徒もスラックスを着用している。
全日制・定時制147校のうち9割の124校が既に対応済みまたは制服規程がなく生徒が選べる状態。
制服を自由に選べるようにすることが大事であり、特に県立高校への支援をお願いしたい。
残り1割のうち14校も対応を検討しており、自由に選べる環境が整いつつある。
偏見や差別のない下地づくりとして、制服選択をさらに広めてほしい。