文教常任委員会

2022年8月18日

学校への生理用品設置と女性の人権

学校への生理用品設置と女性の人権はどうか。

人権教育生理用品ジェンダー
学校への生理用品設置を女子生徒の人権課題として取り組むべきであり、教育委員会が学校に働きかけている現在の設置状況を知りたい。
本日の委員会には体育保健課長の出席を求めていないため、データがあれば後ほど提供したい。
性と生殖に関する権利という観点から、生理用品の問題を女性の人権として捉えることが大事であり、人権教育課長の考えを聞きたい。
子供一人ひとりが人格を尊重され、安心安全に学校生活を送れる環境整備が大切であり、全ての人が認められ尊重し合える環境づくりを学校で進め啓発に努めたい。
公立学校等への生理用品設置を法制化したスコットランドを例に、国への働きかけと体育保健課との連携により人権問題として広めるよう強くてほしい。
県立学校トイレの生理用品設置状況は、171校中、昨年10月の11校から今年4月時点で57校に増加した。
未設置は114校で管理・衛生面や生徒の実態把握が課題だが、うち89校が検討中である。
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