文教常任委員会

2022年8月18日

特別支援学級担任の配置と人材育成

東播磨地域の狭隘化解消の検討に期待している。

特別支援教育教員人事人材育成
東播磨地域の狭隘化解消の検討に期待している。
特別支援学級の児童生徒が増える中、ベテランと若手をうまくミックスした学級運営が必要であり、担任配置の考え方を知りたい。
特別支援学級はこの10年で約2倍に増え担任の資質確保が重要課題だ。
求められる資質は特別支援教育推進の中核となる指導力と、発達段階の異なる児童を指導できる専門性・継続性。
世代交代が進む中、ベテランのノウハウをOJTで次世代に引き継ぐことが課題で、校長が任命し研修会等で人材育成を支援したい。
特別支援学級の定数は国基準で1対8であり担任が多忙との声がある。
国への要望も含め、先生方が働きやすい環境整備をお願いした。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗