警察常任委員会

2022年8月18日

県警と児童相談所の情報全件共有・人事交流

県警と児童相談所の情報全件共有・人事交流はどうか。

児童虐待児童相談所警察連携
県警と児相の情報全件共有が児相側のハードルで難航し職員配置を行う動きがあったが、現在の状況を確認したい。
県警から神戸市1人・県6人の計7人が児相に出向し、警察との連携や事案取扱いの対応能力向上に取り組んでいる。
出向による効果やメリットの実感はあるか。
神戸の児相を視察し、出向警察官がうまく機能し先方からも継続を望まれている。
職員は夜間残業も多く心身ストレスを抱えつつ懸命に職務にあたっており安心している。
今回の人事交流で児童相談所側の実態を把握した結果、情報の全件共有の必要性をどう評価しているか。
児相は全相談の警察提供に抵抗があり、児相がしっかり対応した上で連携が必要な事案は提供する形で、現状で正しく活動されていれば問題なく現状でよい。
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