警察常任委員会

2022年8月18日

特殊詐欺の固定電話・携帯電話を使う手口

特殊詐欺の固定電話・携帯電話を使う手口はどうか。

特殊詐欺防犯高齢者
固定電話に詐欺電話が入りやりとりは携帯に移る一連の流れの仕組みを問い、固定電話が減れば被害が減るのではと考える。
還付金詐欺は名簿屋から得た固定電話番号等を元に架電するため、まず固定電話に出ないことを啓発。
還付金の話から高齢者が自分の携帯に電話するよう促されるという流れだ。
押収名簿を元にした未然防止活動を警察のマンパワーだけで徹底できるか疑問があり、やり方の工夫と取組状況を知りたい。
丁寧な個別対応が不可欠で、7月を巡回連絡強化期間として地域警察官の個別訪問を徹底し、地域ボランティア・民生委員・福祉関係者にも依頼している。
丁寧にやっている間も被害は増えている。
行政の地域安全部署と連携し、他府県在住の家族らに詐欺リストに挙がっている旨を伝え、家族で見守るべきではないか。
警察だけでなく福祉関係や自治体と連携するが家族への連絡にも時間がかかるとして、県警も地道な取組を強化しこつこつ進めるしかない。
母へのプレゼントに留守電付電話機をというキャンペーンなど家族で守る意識づくりを提起し、県地域安全課・企画部と連携した体制づくりを求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗