高齢者補聴器活用調査事業
高齢者補聴器活用調査事業はどうか。
高齢者福祉補聴器難聴対策
募集400名の補聴器活用調査について、現状の応募人数と、装用ニーズや社会参加状況の具体的な調査方法を知りたい。
抽選では集まらず先着順に延長し定員到達日の応募も含め413人を対象にした。
9月から12月に補聴器を装用してもらい装用前後の行動変化をアンケートで把握する方法。
良質な補聴器は20〜30万円する中で上限2万円の補助では装用ニーズも補助額次第で変わるため、ニーズ把握には補助割合の検討が重要ではないか。
今回は補聴器の社会参加への影響を把握する調査で購入時に一部支援するスキーム。
聞こえへの補聴器の考え方は全国的課題であり調査で効果が示されれば国に導入を提案したい。
社会参加の効用だけでなく補聴器を必要とする高齢者が多数いることも国への要望要素であり、上限2万円は少なく装用ニーズと社会参加を関連付けて要望すべきと考える。
コロナ禍の社会活動低下を踏まえ国への制度提案の一環として1,083万円で調査を実施、県議会の公的補助制度創設提案も踏まえ幅広い観点で国に要望したい。
自身も片耳が聞こえない立場から重要な課題だと考え、推進を求めたい。