総務常任委員会

2022年9月16日

住宅再建共済の商品改善・加入促進

住宅再建共済の商品改善・加入促進はどうか。

防災住宅再建共済制度設計
住宅再建共済は商品を変えず伸びていない。
制度創設時に平均再建費用1,200万円の半分給付で成り立つよう年額5,000円の掛捨て型としたため貯蓄性はない。
家財を追加した経緯もあるが、長期加入者には何の還元もなく不公平だ。
長期一括加入には事務費分の割引があるが、長期契約者に魅力を感じてもらえるよう制度の工夫を慎重に検討する。
一定年数で掛金を半額にするような割戻し商品にしなければ伸びないのではないか。
改善の余地はどうか。
一晩で作れるような商品なのに、推進が進んでいない。
震災復興のための制度に自信はあるが認知不足が課題である。
払ってきた人にメリットがあり、被災経験者も入りたくなる制度に改正すべきだ。
震災1万日や豪雨災害45年で3.8倍増のデータ提示、企業の福利厚生提案、阪神タイガースと連携した9月強化月間などで周知し、商品の魅力アップもこれまでにこだわらず考える。
加入年数に応じた割戻しは保険計算ですぐ出るはずで、改善を強く求める。
毎年同じ推進を繰り返しても伸びず、職員の加入実態を問い、阪神タイガースを使っても効果はないと批判し、被災経験者が入らない理由を分析し、既存加入者も続けたくなる商品に替えるよう改めて強くてほしい。
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