産業労働常任委員会

2022年9月16日

計算科学振興財団の中期事業計画

計算科学振興財団の中期事業計画はどうか。

科学技術行財政改革産業政策
今後5年間の事業展開方針を定める中期事業計画について、計画の考え方と今後のスケジュールを知りたい。
財団は県・国の助成金とFOCUSスパコン利用収入で運営している。
FOCUSスパコンは収益好調だが老朽化が進み技術革新も速いため今後の扱いを検討している。
富岳の産業利用促進という役割もありポスト富岳の動向を見ながら、今年度中に中期計画を策定する。
富岳は新型コロナの飛沫分析等で対策に貢献しており、技術進歩を踏まえた進め方に注目していく。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗