ポストコロナを見据えた中小企業の経営革新支援
ポストコロナを見据えた中小企業の経営革新支援をどう進めるのか。
中小企業支援ポストコロナ事業承継
コロナ禍の手厚い金融・補助支援から、ポストコロナの新たな経営局面に移っている。
令和3年度の経営革新計画応募は110~120件から90件へ減少したが明確な理由は不明だ。
経営革新計画への中小企業の応募やチャレンジに変化は見られるか。
一方、業態転換まで認める中小企業新事業展開応援事業はポストコロナの環境変化への対応として応募が非常に多く、経営者がツールとして活用している。
商工会議所や中小企業サポートセンターの支援でチャレンジする事例を挙げ、事業見直し・生産性向上・事業承継につながる良い取組と評価し、挑戦しやすいインセンティブある環境づくりと現場の声を踏まえた継続を求めたい。
ウィズコロナで経済を回す重要性とEC・非接触・円安等の急速な変化を指摘する。
昨年度のポストコロナ戦略応援事業でビジョン策定を補助し新事業展開応援で具現化、金融機関と連携し事業転換・事業承継・販路拡大を支援し、稼げる筋肉質な経営基盤形成を支える。