建設常任委員会

2022年9月16日

国際会議場のハイブリッド会議と集客対策

国際会議場のハイブリッド会議と集客対策はどうか。

観光MICEデジタル化
高速インターネット整備によるハイブリッド会議プラン創設で踏まえた「新たなニーズ」を、今どう捉えているのか。
3密回避で集合型会議が激減しオンライン中心になったがフェイストゥーフェイス不足を補うハイブリッド需要が発生。
兵庫情報ハイウェイをホテルから会場まで延伸し高速環境を整備、不安な団体へスタッフが体験・相談対応している。
神戸のポートピア・富岳・国際展示場や神戸空港国際化と比べ、淡路島の夢舞台まで足を延ばさせる会議を見いだす「もう一押し」が必要ではないか。
環境整備して待つだけでは不十分として、過去利用企業へのハイブリッド利用働きかけ、会議主催者の集まる展示会へのPR、ホテル併設リゾート型の長期滞在・島内エクスカーション提案など丁寧な営業を行う。
万博に向け、大阪や他府県との競争になる。
夢舞台国際会議場に来るメリットを念頭に進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗