中央病院・西播磨病院のコロナ包括交付金減額
中央病院・西播磨病院のコロナ包括交付金減額はどうか。
医療財務新型コロナ
中央病院・西播磨病院の経営状況で、緊急包括交付金の減額により1億7,000万円の収入減があったとの説明について、単価も含めてもう少し具体的に教えてほしい。
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陰性化後の空床補償は前年度と同額だ。
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減額の主因は、面会用パーテーションや入口のサーモグラフィーなど、令和2年度に包括補助金で整備したものが整備済みとなったためで、要望したものはほぼ認められている。
中央病院は感染者を受け入れていなかったのか。
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感染者の受入はしておらず、感染が終わった後すぐに帰れない方の足腰や呼吸のリハビリを、県から役割を受けて実施している。
スペース確保で空床をつくる減収もあった。
国への引上げをぜひ要望してほしい。
また直近で200人超のクラスターが起きたが、事業所内で県の定期検査をしておらず、万寿の家でも知らないとのことだ。
必要なら進めてほしい。
さらに、西播磨病院の軽度認知症(MCI)進行予防モデル事業の中身を具体的に聞かせてほしい。
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県受託のモデル事業として、外出できないことで軽度認知症が進む対策に患者臨床データをデータベース化し、個別事例検討で支援の在り方や課題を抽出している。
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多職種で地域関係者とのネットワークを検討し、生活・医療・福祉機関が連携する仕組みを構築中だ。
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MCIは認知症になる人もならない人もいる中間段階で、通常生活に戻れる取組のデータ収集が目的だ。
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西播磨の地域的地盤とネットワークを生かし、効果のあった取組のデータを健康増進課へ返して今後の認知症施策・研究に生かす。
閉会中委員会のテーマだったので聞いた。
地域との関わりがないと医療機関と当事者・家庭だけでは成立しないため、進めている状況をまた確認する。