認知症地域支援推進員の養成と配置目標
認知症地域支援推進員の養成と配置目標についてどう対応するのか。
認知症対策高齢者福祉地域包括ケア
認知症地域支援推進員の養成は地域包括支援センター(神戸市の「あんすこ」)で推進する取組だが、現場は他の業務もあり手が回らないと聞く。
全ての包括支援センターに配置する目標は持っているのか。
認知症相談センターは兵庫県独自の取組で、全市町で相談できる体制づくりを進めている。
人の異動があっても新スタッフが相談対応できるよう、研修会を継続して支援する。
認知症の人と家族を支える地域人材として、キャラバンメイトやオレンジ認知症サポーターを養成しているが、オレンジリングを複数受けても、地域の認知症の方に向き合うのは難しいと現場が言う。
養成後に実際に携われるフォローが必要だ。
その実情を把握しているか。
課題と思うならどう対応するのか。
キャラバンメイト養成研修等を行っているが、研修だけ受けて実際に対象者と接し協力している人は相当少ないと認識している。
認知症カフェや相談事業を紹介し、研修成果を地域に還元できる取組を考える。
地域ケア会議でも認知症対策がうまくいっていないと話題になる。
長引くコロナ禍で認知症や介護度が確実に増える中、地域でどう支えるかが重要なので、実情をつかんで対策してほしい。