令和4年9月第359回定例会

2022年9月26日

阪神・淡路大震災30年を見据えた取組

阪神・淡路大震災30年を見据えた取組についてどう対応するのか。

防災震災30年万博
2025年に震災30年と万博が重なることを踏まえ、防災・減災をどう発信し、震災30年の節目をどう迎えるのか、今から準備しておくべきだ。
ぼうさいこくたい2022や万博を発信機会として、東北・熊本等と連携し創造的復興のシンポジウム開催を検討する。
人と防災未来センターや震災遺構と観光資源を組み合わせた防災ツーリズムをフィールドパビリオンとして展開する。
2025年は万博、水素、神戸空港の国際化などが重なるターニングポイントだ。
人口構造の変化、脱炭素、テクノロジーの進化というメガトレンドにフィットしていくことが重要で、介護もパラダイムシフトと捉えてほしい。
2年目もぜひ挑戦してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗