新型コロナ対策の検証と感染症体制
新型コロナ対策の検証と感染症体制はどうか。
新型コロナ危機管理感染症体制
飲食店の感染寄与が0.9%に留まる国資料を踏まえ、各種対策の効果を検証すべきだ。
国の内閣感染症危機管理統括庁や日本版CDC創設に連動し、県でも危機管理部主導の強い体制や県版CDC創設を検討すべきではないか。
第6波の飲食店時短は一定効果ありとしつつ職場等の対策徹底が必要だったと評価し、第7波後に課題を整理し総括する。
県版CDC創設までは考えていないが、関係部長連携と感染症アドバイザー3名参画で政策立案機能を向上させる。
台湾でコロナ対策を担ったオードリー・タン大臣の著書にもあるが、検証は行政側だけでなく、市町・県民・事業者からの双方向の調査で行うべきだ。
不都合な情報も公表してほしい。