地域創生戦略の中間見直し
地域創生戦略の中間見直しについてどう対応するのか。
地域創生人口減少県政運営
知事の言う中長期的取組や、包摂と挑戦の方向性は漠然としていて、優先課題が分かりにくい。
就任1年の自己評価を踏まえ、中間年度を迎える地域創生戦略をどう見直すのか。
スタートアップ支援・土地規制緩和・フィールドパビリオンで第一歩を踏み出したと総括だ。
地方回帰の流れ、若い世代への結婚出産子育て支援と高校教育特色化、水素等グリーン産業の集積を新たな視点に見直しを進める。
推計人口543万人は目標を下回り、コロナで結婚・出生数も減っている。
戦略会議では、少子化対策費が不透明だ、同じ議論の繰り返しだという意見も出た。
人口減少という課題に対し、県は何を優先するのか。
人口減少を放置できず粘り強い取組が必要だ。
コロナ禍の結婚・出産減への市町連携支援と高等教育の魅力づくり、丹波等での30-40代転入増を捉えた施策、デジタル人材育成とUターン促進をセットで進める。
人口減少問題を根底に据えてほしい。
結婚・妊娠・出産・子育ての一連の流れに兵庫の魅力をつくることが重要だ。
その上で施策の優先度を決めてほしい。