タブレットへの端末一本化とデバイス活用
タブレットへの端末一本化とデバイス活用について意見を述べる。
議会ICT化ペーパーレスDX
タブレット機能強化に伴い、タブレットとノートパソコンの二重投資を解消し議員のパソコンを廃止してタブレットに一本化してはどうかと提起する。
さらにメールやスケジュール管理など議会活動と私用のツールが分かれていると使いにくいため、技術的に分けつつ一つのツールで完結させる研究も必要だと考える。
端末変更・私用端末活用は賛同意見がある一方でセキュリティ・コスト・運用ルールの課題があり、共産党は私用端末活用を見送るべきとの意見だ。
課題の有無を事務局に検討させ次回協議とし、プリンター選択、庁外データ入手、タブレット機能強化は全会派賛同で合意する。